FRISKケースに入るBL600基板 REBL600FR

  • FRISKのケースにピッタリです。(ケースは付属しません)

    FRISKのケースにピッタリです。(ケースは付属しません)

  • コイン電池ホルダが搭載されています。(動作確認用にCR2032電池が付属します)

    コイン電池ホルダが搭載されています。(動作確認用にCR2032電池が付属します)

  • 各信号をピンヘッダ等で取り出せます。(ピンヘッダは付属しません)

    各信号をピンヘッダ等で取り出せます。(ピンヘッダは付属しません)

  • 付属ピンヘッダを実装するとシリアル変換アダプターと接続できます。(アダプタは付属しません)

    付属ピンヘッダを実装するとシリアル変換アダプターと接続できます。(アダプタは付属しません)

  • ピンヘッダ取り付け例

    ピンヘッダ取り付け例

  • ブレッドボードでも使いやすいですよ。

    ブレッドボードでも使いやすいですよ。

Laird Technology社製のBLEモジュール BL600-SAを搭載した基板です。
FRISKのケースにピッタリ収まります。

【BL600-SAの特徴】
■技術基準適合認証済み(204-320049)
■Nordic Semiconductor nRF51822を搭載。
■チップアンテナ搭載
■コイン電池や乾電池で動作させることが出来ます。
■プログラムなしでシリアル-BLE変換を行うことができます。(VSPモード)
■SmartBASICで開発したアプリケーションを書き込むことが出来ます。(UART経由)

この基板にはBL600-SAの他に
■電源スイッチ
■RUN/DEV切り替えスイッチ
■CR2032コイン電池ホルダ
■Segger J-Link接続用1.27mmピッチ9ピンコネクタ
■UART接続用6ピンスルーホール
■BL600-SAの各端子を取り出すためのスルーホール
が搭載されています。

【仕様】
■外形寸法 約66.6mm×27.3mm×7mm (電源スイッチ、RUN/DEV切り替えスイッチ、コイン電池、J-Link用ピンヘッダ含む)
■J-Link接続用1.27mmピッチ9Pピンヘッダが実装済
■電源電圧 1.8V~3.6V
■電源は次のいずれかから供給可能 CR2032コイン電池, 20Pスルーホール2番, 6Pスルーホール4番
■消費電流 ‘System Idle’ – 3.5uA / ‘Transmit’ – 10.5mA @ 0dBm 
■ペリフェラル(組み合わせ) UART, GPIO, SPI, I2C, ADC, PWM (PWMはEngineeringファームウェアにアップデートした場合のみ利用可能)
■動作温度 -25°C to +75°C 
■動作確認用CR2032電池付属
■UART接続用2.54mmピッチ 6P L字ピンヘッダ付属
■(通常版)出荷時は動作確認用にLaird社製iBeaconサンプルプログラムが書き込まれています。このプログラムは外部からBLE経由でiBeaconの各種パラメータを変更することができます。詳細はLaird社のウェブサイトを参照してください。
■(RAM32KB版)RAM32KB版はLEDが実装されています。出荷時はLED点滅テストプログラムが書き込まれています。RAM32KB版ではSmartBASICは使用できませんので、nRF51822ブランクモジュールとしてご利用ください。

SIO_7ピンをHにして起動することにより、VSP(Virturl Serial Port)モードにすることができます。このモードではプログラムなしでシリアルとBLEを変換することができます。Virtual Serial Portに対応したiOS/AndroidアプリLaird BL600 Serialがリリースされています。

Laird Technology社のウェブサイトよりSmartBASIC開発ツールやサンプルプログラムをダウンロードすることにより、アプリケーションを開発することができます(要無料会員登録)。

開発したアプリケーションは特別なデバッガやプログラマ等を使うことなく、PCとこの基板をUARTで接続することで書き込むことが出来ます。

この基板にはUART接続用に6ピンのL字ピンヘッダが付属しています。
ピンヘッダを取り付けても、フリスクケースの内側の壁をニッパーなどで切り取ることによりフリスクケースに収まります。

このピンヘッダを取り付けると、スイッチサイエンスさんのFTDI USBシリアル変換アダプター(5V/3.3V切り替え機能付き)を接続することができます。電源を供給するとともに、PCからSmartBASICで開発したアプリケーションを転送したり、ATコマンドで各種操作をすることができます。
(3.3Vの設定でご使用ください)

他のUARTインタフェースに接続する場合は+3.3V / GND / TX / RX を接続してください。

RUN/DEVスイッチをRUN側にして起動すると、自動実行に指定されて書き込まれているアプリケーションが実行されます。DEV側にして起動するとUARTからのコマンド待ちとなります。(9600bps)


また、Segger J-Link LITE等を接続することにより、BL600-SAのファームウェアをアップデートしたり、nRF51822 SDKを使用して開発したネイティブなアプリケーションをプログラム・デバッグすることができます。

Segger J-Link LITEは、nRF51822の開発キット等に付属しています。

nRF51822の開発キット NRF51-DKは、mouser , Digi-Key , AVNET Express等で取り扱っています。(1万円前後)

【ご注意】
■USBシリアル変換アダプタを接続する場合、電源スイッチをOFFにしてください。
■コイン電池CR2032は、+極がホルダ側、-極(凸側)が基板側になるようにセットしてください。
■回路図にはLEDがありますが、未実装です。
■RAM32KBはSmartBasicは使用できません。nRF51822ブランクモジュールとしてご使用ください。

【2014/08/22追記】
出荷時ファームウェアのバージョンが1.5.66.0となりました。

【2014/12/12追記】
出荷時ファームウェアのバージョンが1.5.70.0となりました。

【2016/06/12追記】
出荷時ファームウェアのバージョンが1.8.88.0となりました。
RAM32KB版を追加しました。
こちらはSmartBasicでの利用はできず、nRF51822ブランクモジュールとしてご利用ください。



【参考資料】
(各種資料、サンプルプログラム、開発ツール、iOSアプリ情報等もこちらから)


4,094円

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