PIC24FJ64GB004 XBeeタイプマイコン基板 SBXBT

  • XBeeみたいな基板にUSBコネクタが

    XBeeみたいな基板にUSBコネクタが

  • 後ろにはpickit3等を接続するためのICSP端子

    後ろにはpickit3等を接続するためのICSP端子

  • 裏にはPIC24FJ64GB004搭載

    裏にはPIC24FJ64GB004搭載

  • LBT-UAN01C1を接続したところ。ほぼツライチになります。

    LBT-UAN01C1を接続したところ。ほぼツライチになります。

  • XBeeエクスプローラーUSBに接続したところ

    XBeeエクスプローラーUSBに接続したところ

XBeeのような形をしたPIC24FJ64GB004のマイコン基板です。
XBee用に設計された装置に接続することができます。
USBのBluetoothアダプタを使用すると通信モジュールになります。


 XBeeシリーズと同じように2mmピッチで20ピンの足がついています。
 カスタマイズすることで、ほとんどのピンの入出力を自由に決められます。

 基板の色の薄い部分はパターンもレジストもないので、電波が通過しやすくなっています。(多くのBluetoothアダプタではこのあたりにアンテナ部があります)

 技術基準に適合したUSB Bluetoothアダプタを使用することで日本国内で合法的に使用できるBluetooth通信モジュールになります。
(APIやコマンド等はありませんので、既存の装置に使用する場合ソフトウェアの対応が必要になる場合があります。)

 この基板は3.3Vの電源が必要です。
 USBコネクタに供給される電圧(VBUS)も3.3Vとなりますので、3.3Vで動作するUSB機器しか使用できません。

外形寸法 約24.38mm×32.94mm×15mm(ピン含む)

出荷時にはbtstackを使用したBluetooth SPPサーバーのファームウェアが書き込まれています。XBeeが接続できる機器とbluetoothによって通信することができます。
全ソースファイルを公開していますので、pickit3があれば無料の開発ツールを使用して自由にカスタマイズすることができますし、全く違うファームウェアを作成することもできます。

2014/02/19
公開しているファームウェアのソースの設定を変更することでマスター側になることもできます。SBDBTシリーズを2個使用し、片側をマスターにすることで対向で使用することが可能です。

本装置はbtstackの作者Matthias Ringwald氏とライセンス契約を締結しています。本装置の価格にはbtstackのロイヤリティが含まれていますので商用利用も可能です。

pickit3等を接続するための5Pピンヘッダが付属しています。

詳細はユーザーズマニュアルを参照してください。

回路図
ユーザーズマニュアル
ファームウェアとソースファイルはこちら

【使用例(ユーザー様のサイトです)】
・MBeeDuinoを有線コントローラーで操作!(@naka_at_kure様)
・Bluetooth LEシリアルアダプタ化実験(Robot No.8080様)

3,066円

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